2003年6月8日日曜日

サミー・ソーサ 違法バット

■大リーグ、サミー・ソーサの違法バット問題…関係者への事情聴取や、野球の殿堂に納められたバットを含むソーサ選手のバット自体の検査などで他にコルク入りバットが見つからなかった。しかし、これでソーサの言い分通り、「シロ」とはならないようだ。専門家によれば、持っただけでも違いはわかるという。スウィングをすれば当然「軽いな」と気づくようだ。

■大リーグ機構の出場停止8試合とする処分には不服として異議申し立ての手続きをしている。違法バットを使ったのは事実なんだから、処分はいさぎよくうければいいのにと思うけどなぁ。

■自民党総務会、「創氏改名」発言めぐり賛否両論…だって。訪日している盧武鉉韓国大統領にとっても、麻生発言は迷惑なものだろう。国内の反発に配慮しつつ、「過去を教訓に未来へ」といった趣旨の発言にとどめている。天皇陛下も同様の発言をしている。しかし、この種の発言が出てくる時点で、すでに「過去」が日韓関係にもたらしている不幸を見ることができる。

■「過去」がいまだに日韓関係に深刻な影響を持っているのは、ある種の「憎しみの連鎖」だろう。日本が「いつまで謝罪すればいいんだ!」「植民地支配でいい事をもした!」となれば、韓国は「開き直り!」「歴史を美化している!」と反発し、それに対して日本が反発し、韓国がさらにそれに反発をする。結局、お互いが感情的になっていて、いっこうにやむ気配がない。

■また、韓国では盧大統領が訪日と同時に有事法制3法が成立したことに失礼で傲慢だという反発があった。韓国にとって、有事法制は「戦争準備法制」であり、日本の「右傾化」の懸念が強まることだろう。なかには「軍国主義への回帰だ!」などという見方まであるようだ。

■韓国の新聞の論調は「北朝鮮の危機を口実に日本が再軍備にはしっている」といったもので(まぁ、保守派の一部にそういう奴らがいることは事実だが)、有事法制の照準は「北朝鮮」以外にないことをまず韓国の人々は冷静に理解できているのかが気がかりだ。

■『ポンキッキーズ』にテツandトモが出ているのを目撃した。例のごとく、「なんでだろう〜♪なんでだろう〜♪」とやっていた。しかし、ガチャピンとムックに「なんでだろう〜♪」と疑問をぶつけなかったのは何でだろう。ガチャピンとムックなんて存在そのものが「なんでだろう」である。「なんでだろう」の塊じゃないか。たとえば、あのガチャピンの毒々しい皮膚の色はなんだ。


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