2003年2月19日水曜日

ゲーム中毒2

■通常の生活に戻るのであった。つくづく思うのだ…ゲームは危険である、と。ゲームの画面にある総プレイ時間を見ることによって、自分の「無駄にした時間」を確認できるのである。セーブせずに消している時間もあるわけだから、なおさら恐ろしい。名古屋の実家に「プレステ2」を置いてきて正解だった。あんなモンスター(貴重な時間を食らうのです)が家にあったら、それこそ「ゲーム中毒」にされていただろう。ゲームをやったところで、なにもそこからは生まれないわけで、あれほど非生産的なものはない。特に、僕は一度やりだしたら止まらない性質だから、なおさら危険である。気を取り直して卒論の作成にかかろう…。

■バレンタインデーの日、週刊誌上で「文明がもたらした最も悪(あ)しき有害なものはババアなんだそうだ」という発言の撤回を求め、市民団体ピースボートの有志らが石原慎太郎に「素直に謝るアナタが好き」というチョコを渡した…が、送り返されてきたらしい。まぁ、石原っぽいと言えば、そうなんだけど…アホだな。わざわざ蒸し返すようなことを自分でするなんて。

■ピースボートと言えば、辻元清美がやってたとこじゃぁなかったっけ?だとしたら、理念上も石原とは真逆なわけだ。だからこそ、あれだけヒステリックになるのだろう。僕は石原は大嫌いだが、ババア発言は抗議するほどの発言だとは思わない。くだらない抗議そのものが「ババア有害説」に説得力を持たせる結果につながっちゃうよ?

■竹中平蔵の「ETFもうかる」発言が波紋を呼んでいる。まぁ、確かに軽い発言だが、こんなことに時間を費やしていいのか。国民に野党アレルギーを引き起こしかねないわけで、戦略的に誤っている気がしてならない。

■今日、図書館で新たな本を借りてきた。だが…どこぞのモラルのない人間が引いたのだろう、借りた本には、そこらじゅうに「傍線」が引いてある。これが気になってしょうがない。文章を読むときに線を引く癖というのは僕にも備わっているが、他人も読むんだからねぇ…と愚痴をこぼしつつ読んでいるのだった。線を引いてあると読むのに邪魔になるということもあるが、「ここは重要だよ」という他人のメッセージは不必要かつ有害である。さらにうっとうしいことには、「なぜこんなところに線が?」と思うような、まるで見当違いな箇所に引いてある場合にはなおさら迷惑だ。「ことによると、この線を引いた人間はバカじゃないか」という知りたくもない情報を得てしまうからだ。

■「トップページ」に使用しているサーバの調子がここのところ調子が悪いらしく、ページが表示されない。まいったなぁ…


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