2004年7月20日火曜日

アメリカ、次の標的はイラン?

��/11テロ犯8人、イラン入国と CIA長官代行(CNN.co.jp)
ワシントン――マクローリン米中央情報局(CIA)長官代行は18日、01年9月11日の同時多発テロ実行犯のうち約8人が、事前にイランに入国していたことが明らかになったと述べた。マクローリン氏はその上で、イラン政府による関与の証拠はないと話している。
マクローリン氏は同日放送のFOXテレビのインタビューで、同時多発テロの実行犯19人のうち、8人が事前にイランにいたと述べた上で、「イラン政府が正式にこれを承認していたと示す証拠はない。イラン政府と同時多発テロに何らかの関係があったことを示す証拠はない」と話した。
イラン政府は、同時多発テロ実行犯が不法入国していた可能性はあると認めているが、国際テロ組織アルカイダや同時多発テロをイランを結びつけようとする試みは、大統領選を控えた米政府による「プロパガンダだ」と一蹴した。
ニューヨーク・タイムズ紙は18日、イラン政府が国境警備兵に対し、アフガニスタンからイランに入国してくるサウジアラビア人アルカイダ関係者の旅券に、イランの入国スタンプを押さないよう指示していたと伝えている。旅券にイランの出入国スタンプがあれば、米国入管でより詳しく調べられるためだという。



0 件のコメント: