2003年9月28日日曜日

ソフトなマキャベリスト

■長野県の田中康夫知事は、県庁のある長野市から県南部の泰阜村に住民票を移した。田中知事は「大きな町だと税金をどこに使われているか分からない。私は歯を食いしばって住民自治を行っている小規模自治体をお手伝いしたい」と語り、同村の医療や福祉政策を評価し、住民税を納めて村を支援したい意向…らしい。
■康夫チャンもパフォーマンスが好きだなぁ。くだらんパフォーマンスしてる暇があるなら、長野県知事なんだから、「小規模自治体をお手伝い」するような「政策」を考えろと言いたくなる。
■田中は自らを「ソフトなマキャベリスト」と呼んでいる。「パフォーマンス」と批判されることがわかっていて、意図的にやっているのだろう。「新・民主党」の相手は、パフォーマンス政治の権化の小泉首相だ。その意味で、田中康夫が応援していることは何とも心強いはずだが。
■「朝まで生テレビ」を録画したのだが、締め切りが迫っている「仕事」があるため、まだまだ後になりそうだ。ちらっと見ただけで、内容自体は知らないけど、感想一つ…村田晃嗣(同志社大学助教授)と横江公美(VOTEジャパン社長)が気持ち悪かった(笑)。いや、外見をとやかく言うのは残酷だとは思うけど、やっぱり生理的に受けつけない人ってのはいるんですね。かつて、田原総一朗が高市早苗を「下品」と罵倒したけど、あれもそうだと思う。
■巨人の原辰徳監督が辞任ですか。なんか裏がある…ってなことを書いてもいいんだけど、みんな言ってるからやめた。後任は堀内恒夫だ。ふふふ…こうやって巨人人気がなくなっていくのだなぁ…感慨深い。


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