2003年4月13日日曜日

環境破壊/選挙カーによる騒音

■今日、目覚めたのは選挙カーによる騒音のせいだ。前にも書いたが、「(候補者の名前)をよろしくお願いします」などという騒音とともに走っているわけだが、あんなものが効果があるのか、と思っている。あぁいうのが無駄な金なんじゃないか。そんなことで投票してもらえるなんて思っている候補者、有権者をバカにしているとしか思えない。

■「ありがとうございます、ありがとうございます」などと騒音を鳴らして走っているわけだが、誰も声援なんて送ってないわけで、感謝される覚えはない。むしろ、こっちは起こされて、大変迷惑しているのだ。なにが「最後のお願いにやってまいりました」だ、ばかやろう。お願いしたからって、誰がお前なんかに投票するものか。

■そんなことよりも、お金がない。私にとって問題なのは、今お金がないことだ。ちょっと油断して使いすぎだ。さらに今月は教科書も買わないといけないのだった。

■「めちゃイケ」を見た。よゐこの浜口優が大学生を目指すという企画だった。青山学院大学を目指すというわけだが(これまた中途半端なレベルの大学を選んだものだ…)、はっきし言って、最初から無理であることはわかっていて(番組としては、一生懸命勉強したというていでやっていたが)企画している。浜口に逆ドッキリを仕掛けるという設定だが、ヤラセが見え見えで、しかも笑えなかった。あんなので視聴者がだませるものなのか。

■たとえば、塾のシーンなど明確にやらせであることがわかる。窓際の席に浜口は座った後、睡魔に襲われる。そこで、眠気覚ましとして、隣のマンションに下着姿の女性を仕込ませる。で、浜口はチラチラとそっちを見て、その様子を視聴者が笑うというもの。しかし、この仕込みは部屋をおさえて女性を待機させなければいけないのだが、これは浜口が窓側の席に座らなければ全てがパーとなる。こんな無謀なことをするわけがない。また、予備校のシーンは一回しか撮影されいない。いくらよゐこが低迷しているからって、浜口がずっと通いつづけたとは考えられない。

■結局、今週の放送は、次週の架空の大学に進学して、騙される浜口を笑うという企画の前振りだったわけだ。しかも、それだってヤラセっぽさを示している。たとえば、番組で受けれる大学は片っ端から受けた、というが、定員割れしているへっぽこ私大なんてそこらじゅうにあるわけで、浜口レベルの学力でも受かっていたとしても不思議ではない。にもかかわらず、架空の大学だけに受かり入学するというのは、ちょっと不自然すぎる。まぁ私みたいに「ヤラセだ!」と言って見ていると全く笑えないわけで、これもちょっと困りものだ。

■「松本・中居×日本テレビ」という番組がやっていたが、あまりにもクソのような内容だったから、途中で見るのをやめた。ダウンタウン・松本人志の才能は非常に高いと思うものの、あぁいう趣旨の番組をやらせると全くそれを殺してしまっている気がする。たとえば、狭い筒のようなところに松本が入って、ワニに挟み撃ちにされるという罰ゲーム。ワニが松本に到達しない程度に鎖の長さが調整されている。にもかかわらず、松本は怖がっている(フリをする)。こういう昔っぽい手法は視聴者には通じないんじゃないの?


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