2003年11月6日木曜日

菅直人「谷垣禎一へなへな大臣」


■菅直人・民主党党首
「よほどの政界マニアじゃないと知らない影の薄い優等生。へなへな大臣」(谷垣禎一財務相について)

取り上げるに値しない、空虚な批判ではあるが…
不幸にも政治に関心があったがゆえ、僕は「政界マニア」にされてしまった…それもこの国の総理大臣になろうという政治家によって。
少なくとも「政界マニア」の中では、谷垣禎一の評価は高いと思われるが、菅直人にしてみれば「影が薄い=大臣不適格」にされるらしい。
菅内閣には影が薄い人は入閣できないんだなぁ。なるほど、だから知名度で「仮想内閣」を作ったわけね。
菅内閣の財務大臣である榊原英資(元大蔵省財務官、慶大教授)については、「世界で最も有名とも言われる“ミスター円”だ」と誇っている。
小泉首相の「サプライズ人事」はまだまだ甘い、うちはもっとすごいのを見せてやったぞ…ってか。ずいぶんと国民をバカにしてくれるではないか。
いっそのこと、知名度のあるザ・グレート(自称)・サスケを菅内閣に入閣させたらどうか。日本初の覆面大臣の登場で話題性十分だ(いや、世界初か)。榊原を越えるほど、世界的に有名な大臣になること間違いなし。
それにしても、「ザ・グレート・サスケ大臣」って言葉の響きがおもしろくって、何だかワクワクするなぁ。「どこの国の大臣だよッ!」ってつっこんでみたい。


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